HOME > さざなみ第二作業所について

さざなみ第2作業所は、福岡市城南区の七隈にあります。
1996年、てんかん協会福岡県支部を母体として、さざなみ作業所を設立しました。
その後、利用者数が増え二つの施設に分けられることになり1998年「さざなみ第2共同作業所」が開設され、2005年に精神障害者小規模通所授産施設として認可されました。
てんかんや精神、知的障害を持つ方々が一般就労が難しいと言われる世の中で、安心して働くことのできる場となっています。

発足当初は下請けの作業がほとんどで時給60円からスタートしました。
仲間にとっては生活するうえでとても安心できるほどの工賃ではありません。
そのため私達は工賃向上を目指し、仕事を拡大して行きました。
清掃やお菓子作りに力を入れ、その結果、時給200円を実現することができました。

自立のための収入を得ようとがんばっている仲間たちの願いを叶えるため、
作業所では最低賃金を保証を目標に、さらに工賃の向上を目指して行きます。

※さざなみ第二作業所では、利用者のことを仲間と呼んでいます。

職員数 4名
駐所者 人数  : 13~16名程度
年齢  : 20歳~70歳程度
障がい : てんかん・高次脳機能・精神・知的の障がい
作業時間 月~金、9:50~15:50(実労働 4.5時間)
各人の体調に合わせて仕事をします。
工賃 時給200円
(作業によって1時間100円~300円の手当あり)
仕事内容 清掃
 個人住宅清掃・草取り
 ビル清掃
 アパート・マンション共有部分清掃
菓子製造・販売
屋久杉はし製造・販売
帳合(チラシ折・重ね)
リサイクルショップ運営
その他活動 週1回ボランティアさんによる給食を実施しています。
(材料費として300円)

月1回は体育館、公園でスポーツ。
春は花見、夏はバーベキュー、秋は一泊二日旅行、
冬は忘年会などの余暇活動を実施しています。