HOME > さざなみ第二作業所について

さざなみ第2作業所は、福岡市城南区の七隈にあります。
1996年、てんかん協会福岡県支部を母体として、さざなみ作業所を設立しました。
その後、利用者数が増え二つの施設に分けられることになり1998年「さざなみ第2共同作業所」が開設され、2005年に精神障害者小規模通所授産施設として認可されました。
2011年4月からは、就労継続支援B型に移行しました。
てんかんや精神、知的障害を持つ方々が一般就労が難しいと言われる世の中で、安心して働くことのできる場となっています。

なかま 定員  : 20名程度
年齢  : 20歳~60歳程度
障がい : てんかん・高次脳機能・精神・知的の障がい
作業時間 月~金、9:50~15:50
各人の体調に合わせて仕事をします。
工賃 時給300円
(作業によって1時間100円~300円の手当あり)
仕事内容 清掃
 個人住宅清掃・草取り
 ビル清掃
 アパート・マンション共有部分清掃
菓子製造・販売
カフェ・自然派ケーキまるまる屋運営
屋久杉はし製造・販売
帳合(チラシ折・重ね)
お弁当配達
その他活動 給食を毎日提供しています。
月1回は体育館、公園でスポーツ。
春は花見、夏はバーベキュー、秋は一泊二日旅行、
冬は忘年会などの余暇活動を実施しています。

※さざなみ第二作業所では、利用者のことを”なかま”と呼んでいます。